2000日フルーツ物語を読んで


中野瑞樹さんは6年間フルーツのみを食べて生活しておられます。

s-IMG_1834
フルーツを食べる過ぎると太ると言いますが、
私も21日間のローフード生活を続けて分かったことですが、
好きなだけ果物やナッツを食べても、
太らない。むしろ痩せるということでした。
それでも、フルーツのみで(水も飲んでいらっしゃいません)6年間も生活するということは、こんなに美味しい魅力的な食べ物が溢れた日本で余程の精神力が必要だと思うのです。

私はマキベリーを販売するに際し、まだまだ未認知のマキベリーをどうやって広めていくかいろんな方に相談してきました。
コンサルの方などに相談するとストーリーが大切だ、と言われます。
フェアトレードだったり、現地の貧困層を応援するプロジェクトだとか、現地の緑地化等環境活動を押し出して、売っていったらどうですか?と言われるのですが、
チリは自然豊かで、果物王国でもあります。
確かにマプチェ族は侵略者であるスペイン人と比べると収入も低く政府に対し抗議を続けていますが、自治区がありそこは自然豊かで文化水準も高く誇り高く生きています。
食べ物に困っているという事はありません。
ですから、そういう現地を応援するとか自然観環境保全とも違うな~と思っていました。

 

でも、このの本を読んで、

「あっ、チリの抗酸化力の高いフルーツ粉末を売っているけど、何もフルーツ粉末さえ摂ればいいとは私思ってない。私は、朝のフルーツ習慣を勧めたい」

チリの粉末フルーツはあくまでもトッピングなのです。

「国産フルーツをもっと食べよう」という事は、日本の山里の環境保全に繋がります。

この本で気付かされたことです。

一番身近な私の子供や子孫がこれからも自然の恵みを享受できるようにもっとフルーツの消費量を増やしていくことを広めることが社会貢献に繋がるって、とってもシンプルで誰にでも出来る事です。
何だか今までつっかえていたものが急に取れた思いです。

農林水産省は毎日くだもの200g運動を推進しています。
毎日200gの果物たべていますか???
(みかんM寸なら2個で200g、りんごだと1個)
スムージーなら簡単にこの200gをクリアできますよ。