NHKスペシャル「神の領域を走る パタゴニア極限レース141km」


今日21時からNHKスペシャルでパタゴニア地方で開催されたレースが特集されていました。
こちらは私が1週間滞在してたプエルト・ナタレスから2時間のパイネ国立公園を右手に見ながらの過酷なレース。
プエルト・ナタレスはパタゴニアでのトレッキングの出発点として
夏のシーズンは観光客で賑わいます。

フルモニのベリー達はパタゴニア産です。
厳しい環境のもとで生育してるので、自分を守るために抗酸化力の強いベリーが育ちます。

ブナの木が紅葉していたのでこのレースが秋に開催されたのがわかります。
私がプエルト・ナタレスに行ったのが3月の終わり。
チリは南半球の為季節は日本と反対。パタゴニアは秋を迎えます。
同じくらいの季節にレースは開催されたようです。
夏でも朝晩はとても寒くなる事もありアウターは必要です。
パタゴニアは風の大地と言われてるだけあって毎日台風のような風が吹きます。

久し振りの景色と澄み渡る空の映像にしばらくぼーっとしてしまいました。
ホントに、ホントに美しいパタゴニア。

以前にもアップしましたがパイネ国立公園内の写真をご紹介。

車で走っているとグアナコをよく見ます。グアナコってちょっとカナコと響きが似ています。

こんなパンパがずーーーーっと続きます。

ちょっと分かりにくんですが、すっごい迫力です!サルト・グランデの滝

パイネの角!氷河が削りこんな形に。
焦げた木々は数年前にあった山火事でこんな姿に。

『世界の果て』で『世界でもっとも美しい』とも言われるパタゴニアです。