マキベリーフリーズドライ製造方法


私が輸入しておりますマキベリーは(マキベリーだけに限らず、フルモニが輸入しているローズヒップ、ムルタも)、栽培されていない、遺伝子組み換え、品種改良とも無縁の安全で安心なベリーです。

古来よりマキベリーを食用として、薬として、発酵ジュースとして、聖なる木として深く付き合ってきたマプチェ族がベリーの季節である12月から2月にかけてマキベリーを手摘みで集めています。集められたベリーを加工会社が購入し、近代的な製造工場で加工されます。maquimapuche

そしてこの工場は環境にも配慮しておられます。

工場の排水は集められ、ろ過処理されます。

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ジュースにする際にです搾りかすは肥料に。

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マキベリーを知り、マキベリーを手に入れたいと思った時、生の実を食べるのが難しいならばレーズンみたいな感じで輸入できたらなぁ、と思いました。しかし、直径4mm程度の小さな実のマキベリーには4つの種が入っており、乾燥後はカリカリになってしまいます。レーズンのようにしっとりしておらず、噛んでみるとガジガジして美味しくありません。現在、日本でマキベリーを手に入れようと思った場合、フリーズドライパウダーかマキベリーの濃縮液になります。現在私が輸入申請書を出しているのは濃縮タイプとフリーズドライですが、販売はフリーズドライタイプのみ販売しております。

【集められたマキベリーはどうやって加工されるか】

集められたベリーはラベリングされ冷蔵倉庫で加工される日を待ちます。

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世界的なスーパーフルーツの人気の高まりから、輸入元工場は、ジュースの他にフリーズドライも対応しています。

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この設備で凍結させたマキベリーを真空状態にして水分を抜きます。

粉砕されたマキベリーは真空パックされます。

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異物が混入していないか再度確認

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そして世界中に輸出されます。

私がお取引している会社は、世界中に取引先を持っていらっしゃいます。

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だから、品質保証にもこだわっており世界に通じる厳しい試験を合格しています。

日本の有機JASも取得していますから、オーガニックにこだわりのお客様にもご対応可能な商品です。

そして、加熱処理していませんので、ローフードにも対応可能です!!