ヨウシュヤマゴボウはマキベリーと同じだけ抗酸化力を持つのか!?


駅から家までの帰り道に生えているヨウシュヤマゴボウ。この時期、濃い黒紫色の実が熟します。道端でよく見られますよね。北アメリカ原産の帰化植物。全体に毒があるので、食べられません(美味しそうに見えるんだけどな~)。

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マキベリーも直径3~4mmの小さな濃い紫色の実。ヨウシュヤマゴボウも抗酸化力高いんじゃない?と思ったら

〈👇マキベリー〉


同じ色素のアントシアニンではなく、ヨウシュヤマゴボウはベタキサンチンという種類で限られた科にしか分布していなくて研究もまだあまり進んでいないそうです♪
毒性成分の主成分はフィトラッカサポニン。症状は腹痛、嘔吐、下痢。特に子供さんは食べてしまわないように気をつけなくてはいけません。
あんなに「食べてー!」と言わんばかりに濃い色をして目立っているのに
鳥は食べられて、人間には有毒なのはなぜなんでしょう?
人間は種をかみ砕いちゃうからでしょうか???