プロフィール


高校生と中学生になる2児の母です。
ご縁から遠く離れたチリと繋がり、チリ南部のパタゴニア地方に自生する深い紫色のフルーツに魅了されてしまいました。
その名は『マキベリー』
原住民であるマプチェ族が何百年もの間、発酵させてお酒に、胃腸薬、鎮痛剤や解熱剤、おでき、発熱、のどの痛み、下痢、出産、潰瘍、痔疾等の疾患、天然の染料、色素として用いられてきました。
マキベリーの自生する北パタゴニア地方は夏でも1日に四季があるといわれる寒暖差の大きい気候。
綺麗な空気、南から吹く風、照り付ける太陽。
紫外線がとても強い地域です。
そんな環境で自分の実を守るためにつける並外れた抗酸化力。
現在もマプチェ族によって自然に自生しているマキベリーを12月〜3月に手摘みされフリーズドライに加工されています。
世界でも少なくなってしまった汚染されていない環境のもと手摘みで集められた小さな紫色の宝石。
マプチェ族に神聖な木として崇められそして、生薬として生活に取り入れられたこの神秘の力をこの手でこの目で確かめに2015年2月チリまで行ってきました。

皆様に、是非お届けしたい。

輸入販売までの過程、毎日の出来事、気になることを綴っていきたいと思います。